21節
肉欲、怒り、貧欲は、地獄に至る三つの門である。それらは魂を堕落させる原因であるので、この三つを放棄せよ。
22節
クンティーの息子よ、この三つの地獄への門から自由になる人は、自分にとって吉兆な行いをしている。これにより、やがて究極の目的地に達するだろう。
<セッションの中ででた問>
なぜ人は怒るの!?
怒って何を焼いてるの?
人はなぜ愛から離れるの!?
<まとめ>
怒りは、人と繋がりたい!、繋がりたかった証
普通怒りは悪い感情として扱われる。
でも、本当に怒りは悪い感情だけなのだろうか?
怒りの奥には、分かって欲しかった、大切にされたっかった、愛されたかった、傷ついていた、繋がっていたかったなどの願いがある。
つまり怒りは、繋がりの中への願いから生まれるとも言える。
怒りは地獄への門という言葉も、怒ることが悪いと言っているのではなく、繋がりの中での願いが、悲しみという傷つきに変わり、傷つきが憎しみに変わり、繋がりが破壊し始める時、人間は孤独になるという事が分かる。
また、簡単に言うと、怒りは地獄への門。
でも、最初は相手のために怒ってた👉️いつの間にか自分のためになってる
👉️怒りにのまれてしまう事もある
👉️怒りすぎて泣いてしまう
👉️怒りは地獄への門でもあり、関係性の中での願いへの扉で
もあり、愛情でもある。