どっちがどっち?
ヨーガのことばで、似た意味のことばが時々あります。
でも困ったことにそういう言葉を並べて説明している本などは意外とありません。
この「どっちがどっち?」シリーズでは、私が「どっちがどっち?」と混乱した「ことば」を集めてみようと思います。
「唱える」ことば
ヨーガでは神の名前やマントラなどを唱えることがあります。でも、ここに似たことばがあったのです。
マントラ
心を落ち着かせたり、特定の言葉が持つ響きやエネルギーを自分に浸透させるための短い祈りの言葉や音を指します。簡単に言えば「唱える言葉自体」や唱えている「音そのもの」を指します。
ジャパ
マントラや神の名を「くり返し唱える実践のこと」です。
声に出す、ささやく、心の中で唱えるなどの形があります。
バクティ・ヨーガやマントラ・ヨーガと関係が深いことばです。
キールタン
神の名や讃歌を「歌う実践のこと」です。音楽的になったり、集団的になることが多いのが特徴です。
カレンのひとりごと
私も最初は「どれも唱えること」でしょ?と思っていました。
でも、よく調べたらこういう違いがありました。
ちなみに私はジャパよりキールタンの方が好きです。